【肉以外も楽しみ!『ワンカルビ』の充実サイドメニュー】

久し振りに肉を食べたくなりました。

いくつかの焼き肉店候補のなかから、選んだのは「ワンカルビ」。

そんなに食べないチビ二人でも、普通の焼き肉店だと軽く一万は超えてしまいます

その点、「ワンカルビ」は安心。

霜降りA5ランクとはいきませんが、肉もそこそこ美味しいです。

よく気が付いて、子連れに優しい店員さんたちのサービスも有り難いですし。
 
 

ところで、前々から店の前を通るたび気になってた、この「のぼり」。

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今回一番食べたかったメニューを早速注文しました。
 

「濃厚トマト ウニクリーム冷麺」
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綺麗な盛り付けにテンションが上がります
 

実食!
 
 

・・・ちょっと、麺が固すぎますね。

博多ラーメンでいうところの「バリカタ」レベル。
ラーメンならスープで多少柔らかくなりますが、これは最後まで硬いままでした。

麺好きのおチビも、口に合わなかった様子。
でも、スープは美味しかったです。
 

 

そして、ワンカルビと言えば「デザート」。

季節限定もどんどん出てくるし、本当に選択肢が豊富ですね。

「マンゴーとカルピスのブルーハワイ」
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「白モンブランとたっぷりカスタードのいちごパフェ」
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「クレームダンジュとマンゴープリンのトロピカルパフェ」
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冷麺もそうですが、特に「ネーミング」と、「盛り付け」に力を入れてますね。

個人的に、パフェの最後のフレークがしんどかったものの、
食べ放題のデザートメニューとしては、文句のつけようがありません。
 

 

滞在約一時間半。

いつものことですが、焼き肉店に行くと、チビ二人のテンションが高くなってややこしい。

たいてい、そっちに気を取られて、大事なお肉が焼き過ぎになります。
 

そういう意味でも、我が家には、「ワンカルビ」が良さそうです。

【森の中に佇むくつろぎ古民家カフェ『吹上の森』】~真夏日のかき氷⑤

営業日は土・日・月・火のみ。
ただし、土日は1時間待ち以上のウェイトらしく、狙うは平日。

ということで、かき氷が評判の古民家カフェ『吹上の森』に行ってきました。

はじめに、ここナビがないと、まず辿り着けません。

で、道路わきから少し入ったところに駐車場があるのですが、お昼前に到着すると、ほぼ満車。

場所が場所ですし、平日ですから、「まさか満席という事はないだろう。」と車を降りると、目の前にあるのは森と、ぽつんと置かれた椅子が一つ。

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その奥に佇む一軒家のみ。

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「お店はどこや?」とウロウロしていると、突然人が後ろから現れました。

聞くと、「ここがお店です」と、一軒家の入口左に置いてある看板を指さしながら教えてくれました。

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・・・確かに、看板でした(小さすぎるけどね)。

徐々に入り口に近づきます。

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中に入ってみると、・・・えっ、満席!?

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店員さんによると「たった今、満席になりました。待ち時間は30分から1時間はかかると思います」。

基本、待つのは苦手なんですが、ここまで来たからには、横の部屋で待たせてもらうことに。

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「この部屋で提供してもらっても良いんやけど・・・」と思いつつ、置いてある絵本を読んで、私以上に辛抱の利かないオチビ達を落ち着かせます。

そうこうしている間にも、お客さんが次々と来店。
慣れているのか携帯番号だけ伝えて、出て行かれる人も。

繰り返しますが、この場所で、この集客とは!!
今や古民家カフェも珍しくはないですしね。

感心したのは、多忙時にもかかわらず、女性店員さんが空き席状況を、丁寧に説明しに来てくれたこと。
「ただいま、二人席が空きました。もう少しすると隣の二人席も空きそうなんですが、何とも言えません。先に(お二人だけ)ご案内しましょうか?それとも、四人席が空いてからお声掛けしましょうか?」

我々、四人家族の後には、2人連れ、その他もウェイトが出ている状況。

回転を重視し、「後のお客様が先になることがあります」と貼りだして、先に二人連れを案内する店だって普通にあります。

終始、落ち着いた口調で説明してくれるのも和みました。

場違いなオチビ二人を連れて、パパママ共に、多少神経が立っているものですから、ツンケンした接客だと余計に疲れるんです。

結局は、三人がけのソファー席が空いたとのことで、そちらへ案内してもらいました。

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ゆったりめで家族全員で座ることもできたのですが、補助席も出していただきました。

庭の前の景色が良く、待った甲斐があったというもの。

入店してから約30分。ようやく注文です。

選んだのは、以下の三品。

コッペパンサンドセット 700円(税別)

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・ガーリックシュリンプのサンド
・生ハムのサンド
・季節の野菜と桃のジュレサラダ
・自家製ピクルス

桃のパフェ 900円(税別)

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自家製桃入り「フローズンヨーグルト」&自家製桃「パウンドケーキ」&自家製桃「コンポート」

桃のかき氷(★今回の本命) 700円(税別)

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桃のパフェ」は、まず器が可愛い。
ヨーグルトベースの優しい甘さで、最後までくどくならずにいただけます。
激ウマ「桃のコンポート」はじめ、全ての具材が相性良く収まり、パフェとしての完成度も高い。

桃のかき氷」は、見た目は地味ですが、山盛りふわふわの氷にかけられた、「自家製桃シロップ」が何とも美味。
食べ進めると、中には「自家製桃のコンポート」が入っており、これがまた上手い!
これまで食べた「かき氷」の中ではBESTですね。

サンドセット」は、オチビ二人がほとんど食べてしまったのですが、具材もパンも美味しかったです。
ジュレサラダ、ピクルスは、素材を活かした優しいお味でした。

森の中で、このような自然食をいただいていると、本当に豊かな気持ちになるものです。

取り分け用の器やスプーンが、全部冷やされて出てきたのにも驚きました。

ここのオーナーさん、快適な空間作りやサービスについて、相当、勉強されているのではないでしょうか。

もっと余韻を楽しみたかったのですが、目の前の庭を舞う「クロアゲハ」や「オニヤンマ」を見てオチビが騒ぎ出したところで、お会計へ。

四方八方がマイナスイオンの自然環境、忙しくても丁寧な接客と、美味揃いのメニュー。

続々とお客さんが来るのも納得です。

実質、45分の滞在でしたが、また来たいお店ですね。

【老舗なのに知りませんでした『銀座若松』大阪高島屋】~真夏日のかき氷④

ウルトラセブン展の後、休憩に甘味処へ。

一番奥にある敷居席に案内されました。子連れには有り難い配慮です。

「パフェ」と迷ったのですが、「ミルク金時」を選択。

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「氷」は流行りのふわサラ系ではありませんが、「小豆」「練乳」「“若松”を象った緑の羊羹」など全てが美味しく、全体の調和が良かったです。

特に、最初に食べた「白玉」はめちゃ美味しく、次のは最後にとっておいたのですが、結果、氷で冷やされ過ぎて少し硬くなっていました。

逆に「冷凍マンゴー」は、最初より、最後に半溶けになったものが美味しかったです。

食べるのも順序が大事ですね。

ほぼ満席の周りを見ると、殆どの人が「あんみつ」を食べています。

後で分かったんですが、「銀座若松」は、明治27年創業の老舗で、「あんみつ」発祥のお店。

その「あんみつ」は、小豆は十勝産、赤えんどう豆は富良野産、寒天は伊豆三宅島産、黒蜜は奄美大島の黒砂糖を使用と、素材を吟味した自信作。
あんこは、短時間でさっと炊き上げているため、砂糖を多めに使っているのにも関わらず、さらっとした喉越しでとても食べやすいとのこと。

次回は、迷うことなく「あんみつ」です。

【田んぼの横にブルーベリー農園『神戸 ブルーベリーガーデン』】~真夏日のかき氷③

田んぼ道を運転していたら、たまたま見つけたこのお店。

ブルーベリーは7月末から8月中旬が完熟期間らしく、まさに今が旬。

ブルーベリー狩りが主の農園なのですが、気になるのは「かき氷」。
カフェ利用だけもOK」ということで、早速入店です。

お店の外観。

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スライドドアの入口に近づいたところ、突然見知らぬおばちゃんから「これ、持って帰って!」といきなりきゅうりを貰いました。

びっくりしたのですが、後から聞いてみるとお店の人だということ。

ブルーベリーだけでなく、野菜畑もあるそうで、そこの収穫物ですかね。わざわざ、ありがとうございます。

カフェの中は、落ち着いた雰囲気で、先客は一組のみ。

「ブルーベリー狩りを終えてから寄る」のが主流で、つい先程まで非常に混雑していたとのこと。

辺鄙な場所にもかかわらず、凄いですね。

さて、メニューです。

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ブルーベリーかき氷」は即決。
ジュースと迷って「ブルーベリーアイス」を注文。

待つ間、さらにメニューを読み進めます。

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気になったのは、焼き上がりに約40分かかるという「パンケーキ」。

「(来店前に)電話注文してから、お越しください」とは、興味を引くキャッチですね。

先に、アイスクリームが到着。

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いよいよ、「ブルーベリーかき氷」の登場です。

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涼やかな見た目同様、ブルーベリーシロップもあっさりとした甘み。

甘酸っぱい完熟ブルーベリーがアクセントになって美味しいです。
サイズも、「大きすぎず、小さすぎず」でちょうど良いと思いました。

その後も、続々と入店があり、食べ終わった私はさっさと退店することに。

最後に、お店の入り口にあった「氷」のこだわりPOPです。

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カフェ営業時間は10:00~16:00なので、ご注意ください。

神戸ブルーベリーガーデン
兵庫県神戸市西区押部谷町細田1307

【西宮 宮っ子ラーメン本店】~変わらぬ味、変わらぬ接客

昼に行こうか、夜にしようか・・・。

西宮に用事があるときは、いつも「宮っ子」に寄ることを考えます。

今回は思ったより時間がかかって、19:00過ぎに到着。

ここの駐車場10台分あるのですが、出入り口に面している道路は、一台分ぐらいしか通れない幅。
人も結構通るので、混雑時は、頭を使って駐車しなければいけません。

到着時、駐車場は満車。
が、一番奥の車が出る様子。

敷地内スペースに余裕がないので、出る車の邪魔にならないよういったん道を通り過ぎます。
その後、タイミングを見計らい、お尻から入れて駐車成功!

店内もウエイトが出ていて、家族は車に残して、パパ一人、壁際に立って待つことに。
四人掛けBOX席を狙います。

いつも思うのですが、ここの(おそらく)店長さんはどんなに忙しくても、よくお客様を見ています。

今回、アルバイト君は私の前に待っていた親子2人をBOX席に案内しようとしていたのですが、
店長さんが次に待っている私に人数(4名)を聞いてくれ、親子二人は急遽カウンターに変更、BOXに案内してくれました。

待っているのは私一人だけなので、家族連れと分からなかったと思うんですが、父親っぽい雰囲気を察してくれたのでしょうか。

いずれにせよ嬉しい配慮ですし、このような経験を宮っ子では数多くしています。

カウンター中心の人気ラーメン店に、家族連れは入りにくいものですが、子供連れが安心して立ち寄れるのは、ここの店長さんの気配りのおかげですね。

さぁ、テーブル席に座れたことですし、まずはビールと「チャーシュー盛り」を注文。

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直ぐに提供されたグラスも冷えていて、ビールの美味しいこと!

この時点で、幸福感に包まれます。

子供達は、「焼き飯」を分け合ってパクパク。

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宮っ子の焼き飯も、ラーメン同様に名物なんですが、ふんわりパラパラ系が好きな私はそんなに好みではありません。

いよいよ、「宮っ子ラーメン」が登場。

まずは、子供たちと妻が分け合っていただきます。

ビールを飲み終わった私も、追加注文。

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何か月ぶりでしょうか、やっぱり旨いですね!

豚骨ラーメン特有の臭みはなく、凝縮された旨味だけが残って本当にうまい。

新鮮なネギ、昔ながらのチャーシューといい、これ以上何も必要ありません。

とか言いつつ、明日は休みなので、名物の青色「にんにく」を遠慮なく投入。

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息子たちが「足りない」というので、焼き飯を追加。

家族一同、お腹一杯になりました。

お会計後、いつもの威勢のよい掛け声?に見送られ、満足度100%で店を出ました。

「いつまでも、このままでいてほしい」と思える数少ないお店です。

【西宮ガーデンズ 春水堂】~超美味!夏季限定『愛玉マンゴーかき氷豆花』

2017年4月25日に関西初進出として西宮ガーデンズにオープンした「春水堂」に行ってきました。

春水堂(チュンスイタン)は、1983年創業。
台湾で国民的な人気を誇るお茶専門カフェで、今や世界中に広がっているタピオカミルクティー発祥の店として人気を博しています。

注文品は3つ。

夏季限定『愛玉マンゴーかき氷豆花』
夏、台湾ではスイーツである豆花に氷をかけた冷たい「氷豆花(ビントウファ)」が定番。
豆乳を固めてつくったヘルシーな豆花に、ジャスミンティーとレモンの風味の愛玉ゼリー、マンゴーをトッピング。
手作りのきび砂糖シロップにシャリシャリの氷を浸して頂きます。

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夏季限定『タピオカマンゴーミルクティー』
ほんのり酸味のきいた濃厚マンゴーと、さわやかな香りのジャスミンティーとミルクをブレンド。
たっぷりのクリームとマンゴーソースがトッピングされています。
マンゴーの甘酸っぱさとジャスミンミルクティーのまろやかなハーモニー、もちもちのタピオカのリッチな食感が楽しめます。

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『タピオカフルーツ豆花』
ヘルシーな台湾の伝統的スイーツ。
砂糖を一切使用していない絹ごし豆腐のような食感の豆乳プリンに、
タピオカ、小豆、フルーツなどの素材をトッピングし、ほのかな甘みのシロップをかけて頂きます。

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どうも、限定品に弱いもんですから・・・。

どれも、甘さは非常に控えめでした。
豆乳ベースのプリンが基本なので、「和スイーツ?」と間違うくらい。
素材の味が感じられて、大変美味しかったです。

なかでも、『愛玉マンゴーかき氷豆花』は、かき氷の「冷たさ」と、レモン風味のゼリー、マンゴーの「甘酸っぱさ」が相まって絶品でした。

パパは大満足だったのですが、ママは「あっさりしすぎて、そんなに食べれない」と途中でスプーンを置きます。

長男は、ふざけて「タピオカ」を口の中にためて見せてくるので、そのうち、カ●ルの卵のように見えてきて・・・。

楽しみ方はそれぞれでしたが、スイーツだけでなく、台湾ヌードルのメニューもあったので、次回はぜひ試してみたいです。

【田舎のドライブイン!?『神戸 ほうらく堂 神出店』】~真夏日のかき氷②

神戸西区の175号(旧道)沿いを走っていると、田園風景に突然現れる古民家風の大きなお店。
大正初期、神戸で創業した和菓子屋「ほうらく堂」さんです。

毎年この季節になると、お店を囲むように行列ができるそう。
皆さんのお目当ては「かき氷」。

実は、先週の日曜日に訪れたのですが、ずらりと並ぶ行列を見て立ち寄ることなく通り過ぎました。
(その後、「道の駅淡河」に寄って出店のかき氷を食べました・・・)

今回は、16時過ぎに到着。

ところが、平日にもかかわらず、店頭には10名弱のウェイトが!

この炎天下の中、待つのも嫌なので、またしても「帰ろうか」と思ったのですが、「どのぐらいかかりそうか(お店に)聞いてくる」とママ。
すると、「現在、お待ちいただいているお客様には(かき氷が)提供できます」とのこと。
どうやら、営業時間内でもかき氷ストップがあるようです。

結局、ママ一人が並んで、おチビとパパは車内で待つことに(ママ、すみません)。
この時、既に「かき氷完売」の看板が出されていました。

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・・・待つこと、30分。
けど、思ったよりも早く店内へ案内。

老舗和菓子店にふさわしい、広々として趣のある店内です。
隣のテーブルとの距離もたっぷりありました。

かき氷以外のメニューも気になりますよね?
こんな感じです。

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注文品は行く前から決めていました。

老舗の和菓子屋さんですから、小豆系は外せません。

噂によると、かなりのボリュームだそう。
一つを二人でシェアしようかとも考えたのですが、メニューに「小学生以上のお客様は一人一品注文願います」の記述が・・・。

それではと、パパは長男リクエストの「いちごミルク」を、ママは「宇治ミルク金時」を注文。
何も言わなくても子供用の取り皿を持ってきてくれて嬉しいです。

驚いたのは子供にはお水、大人には熱々のお茶を提供。
「この暑いのになんで冷たいお茶じゃないの?」と思ったのですが、のちに理由が分かります。

前回の菊水茶廊と違って、あまり待たずに登場。

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・・・でかい!!

結論から言いますと、美味しかったのですが、ちょっと多すぎましたね。
氷はサラふわ食感で軽い口当たりですが、食べても食べてもなかなか減りません。

現に、隣の女性二名は、どちらも半分ぐらい残していました。

味に関しては、「いちごミルク」は文句なし。
期待を膨らませていた「宇治ミルク金時」は、粒あんは少し固め(おそらく氷の影響)、抹茶はシロップではなく、本物の抹茶でした。全体的に、甘さ控えめで「いちごミルク」の後に食べると、味が分からなくなってしまいます。

素材に自信があるが故の、上品な味付けだとは思いますが、量が多いだけに、私は途中から飽きてしまいました(もちろん追いがけ用シロップもございます)。
さらに、口全体が冷えてきて、味覚がマヒしてきたので、さきほどのお茶を飲んでリセットしました。

子供たちが飽きだしたので、妻を残して外に出ることに。

17時を過ぎ、さすがにウェイトはなかったので、ここぞとばかりに、外観の写真を撮りました。

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次回は、「かき氷」と「おぜんざい」かな。

【炙り焼肉きしもと】~初体験「炙り焼きランチ」

たまには焼肉ランチで、気持ちを上げたくなります。

いつも行くお店が定休日ということで、前から気になっていた「炙り焼肉きしもと」へ。
14:00前に入店したせいか、中は空いていました。

とりあえずランチメニューから
・パパ→「カルビランチ」
・ママ→「ロースランチ」
を頼みます。

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前菜でしょうか。
小鉢がいくつか先に出てきて、お肉が来るのをしばし待ちます。
この小鉢もどれもしっかりと味がついていて美味しい。

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いよいよ肉が登場。さっと焼いて食べたいところです。

ここで気づいたのですが、一般的な焼肉店の網ではなく、こんな感じ。

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肉を置いてもジューとも言わず、煙も出ません。
ですので、焼けているのかどうか分かりにくい。

待ちきれずに肉をつまんでみると、表面の焦げは皆無。

思い切って口に入れると・・・これは美味い!

レアなのですが、熱はしっかりと通って生肉状態ではありません。

旨味が閉じ込められている感じで、非常に柔らかい。

これまでの焼肉の価値観を覆されました。

食後には、ミニカップアイスコーヒーも提供。

服に煙の匂いがつかない、画期的な焼肉ランチです。

これで禁煙だと文句なしですね。

【街行く人々を見上げつつ・・・『神戸「菊水茶廊」』】~真夏日のかき氷

大変蒸し暑い日に、神戸へお出かけ。

むせ返るような湿度、うだる熱気、そのうえ、二男が「抱っこ!抱っこ!」とせがむもんだから余計に疲労困憊。

逃げるように辿り着いたのは「菊水茶廊」。
なんでも、ここのかき氷が有名なんだそうです。

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「氷」の垂れが可愛らしい店先を通って中に入ると、
老舗の和菓子屋らしく贈答物のショーケースが鎮座。

その横に芳名欄があり、土日は混雑するのがうかがえます。
名前を書いて暫く待つと、カウンターに案内されました。

ここではじめて気づいたのですが、この店内、路面より低くなっていて
カウンター越しに座ると、目の前の窓ガラスから、道行く人たちを見上げる感じになります。

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忙しそうに歩いている通行人や、大通りの向こうにみえる湊川神社の正門をぼーっと眺めながら、オシャレな椅子に腰を下ろすと、何とも言えずリラックスできます。

問題はオチビ。
席に座るや否やテンションマックスで、参りました。
ファミレスに行けば良かったんですが、「たまには評判のお店に行きたいなぁ」と思ってしまうんです。
結果、落ち着いた老舗和菓子店には似つかわしくない賑やかさとなり、他のお客さんには申し訳ありません。

そんな状態だったので、「かき氷」をパッと食べてサッと出ようと考えていたのですが、なかなか出てきません。

待つこと約15分。
ようやく登場したモノを見て、自然と「おぉっ!」の声が上がります。
とにかく、でかいっ!

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私が「練乳あずき」、ママは「宇治抹茶あずき」。

また、追いがけ用「練乳」「抹茶」が別添えしてありました。
溶けるとどうしても薄まりますから、嬉しい配慮ですね。

巨大「かき氷」を見て、チビもさらにヒートアップ。
大人しく食べてくれればいいものの
パパとママのを交互に食べようと調子にのりだします。

何とかして落ち着かせようと、
「あっ、人が歩いているよ。おじちゃんと、・・・次はお姉ちゃんが来たね」と、窓越しの通行人に注意を逸らせる作戦を実行。

ところが、今度は通行人に満面の笑みで手を振りだしたんです。

すると驚いたことに、この猛暑の中、何人もの人が笑顔で振り返してくれるんですよね。
パパとママはすっかり恐縮してしまい、ガラス越しに何度も頭を下げたのでした・・・。

そんなこんなで、美味しかったんですが落ち着きませんでしたね。