【ひと月遅れの夏休み~『竹富島』編(その9)「星の砂」を求めて】

滞在最終日は、ママリクエストの竹富島。

星の砂」を探したいのだそう。
 

小浜港よりフェリーで出発。

竹富島へ到着、すぐにレンタサイクル店へ。
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平坦で走りやすい道です。

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まずは「星の砂」が採れるという「カイジ浜」へ向かいます。
 
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岩場が多く、遊泳には向かないですね(禁止区域でした)。
 

そして、これが「星の砂」
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根気が必要ですが、採れます。
 

面倒くさい人は、販売もあり。
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次に、「コンドイ浜」へ向かいます。

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来た時から、気づいてたんですが、やたらと蝶が飛んでるんですよ。

しかも、大型の黒色!

もちろん、網は持ってきてないんですが、「花に止まっているのはなんとか素手でもいけるんじゃないか?」

そう思わせるほど、飛んでるんです。
 
 

①蝶が飛んでくる

②花に止まる

③自転車から降りる

④そっと忍び寄る

以上を繰り返すうちに、なんと本当に捕まえることが出来ました!

シロオビアゲハ
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ベニモンアゲハ
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どちらも、南西諸島に生息する蝶。

特に、ベニモンアゲハの美しい「紅」には驚きました。
 

あとで分かったのですが、竹富島は蝶の楽園と言われているそうです。

島には「蝶の道」と呼ばれるスポットもあったようで、「きちんと調べてからくるんだった」と後悔。

また、蝶捕りに夢中で観光コースを外れまくり、寄れなかったのですが、「コンドイ浜」も美しいビーチとして有名だったようです。
 

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帰りのフェリー時刻ギリギリで自転車を返したのですが、汗だくで最後に食べたソフトクリームとかき氷が美味しかったですね。

この夏、最後のかき氷となりました。

【ひと月遅れの夏休み~『小浜島』編(その8)「4DパズルDX」シークレット連発!】

ホテル売店で、子供たちがこんな玩具を見つけました。

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旅先でしか買えないものを買いなさい」と繰り返すものの、「買って!買って!」と、めちゃ五月蠅い。

最後は根負け。

長男が昆虫、次男がマリンを選びます。

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開封すると、二人とも「シークレット」が出たようです。
 

いざ、組み立てようとすると、組み立て説明書がありません。

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どうやら、中に入っている完成図を参考に、組み立てていくようです。

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ただ、「シークレット」は影絵になっているので、想像力を駆使しなければいけません。

特に、マリンの「リーフィーシードラゴン」って何!?
 

見たことも聞いたこともないので、調べてみました。

・・・不思議な生き物がいるんですねぇ。
 
 

また偶然にも、ホテル敷地内の昆虫館に、こんなコーナーが。

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奇虫 テナガコガネ

レア度を知って、長男は、更に大喜び!!
 
 

折角ですから、島の環境を活かして、撮ってみました。

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【ひと月遅れの夏休み~『小浜島』編】(その7)島内居酒屋「ちゅらさん」~食後の恐怖!

二日目の夕食は、お初の「ちゅらさん」へ。

二年前と比べて、お店が増えてますね。
各店舗の定休日が重ならないのも有難いです。
 

送迎バスに乗って到着。
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メニュー
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それでは、注文していきます。
 

ソーメンチャンプル
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マグロの和風カルパッチョ
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島唐辛子入りスープ餃子(美味!)
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もずく酢
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砂肝ガーリック(隣テーブルからの匂いにつられて注文)
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鶏のから揚げ
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八重山そば
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全体的に、量が多くて、味付けが濃い

これが、地元のスタンダードなんでしょうね。
 

食べきるまで待てないおチビらが騒ぎ出し、外に出ます。

9月を過ぎても、小浜島の夜はじっとりとした暑さ。

店の前にある空き地のブロック塀に登る子供たち。
 

ぼんやりと眺めていた、その時です。

何か、空地の中を動くものが、目に入りました・・・。
 

「蛇」!
 

数日前の自宅遭遇に続いて、まさかの二度目。

急いで、子供たちを塀から降ろします。

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急いで撮ったので分かりにくいですが、塀に近い草むら付近をまっすぐ動いています。

画像を拡大、ググってみると、
模様から、どうやら「ハブ」のようです!
 

慌てて、お店の人に伝えるも、
「あぁ、普通にいますよ」との返事。

さらに、
お子様が噛まれると(毒の)回りが早いから、気を付けてくださいね」と言われ、ブロック塀上を歩いていたことを思い出し、ゾッとしました。

南国気分に浮かれていた家族が、正気に戻った瞬間でしたね。

【ひと月遅れの夏休み~『小浜島』編】(その6)夕暮れカヤック~真っ赤に染まる大海原!?

ホテルに戻って、一息ついた後は、家族で二手に分かれます。
 
 
①長男&パパ→夕暮れカヤックツアー

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パパにとっては、メインイベント。
 
 

②次男&ママ→レンタカー島内巡り
(次男は年齢制限があり、カヤックは無理でした)

 

17:00過ぎ
ホテルの送迎バスで小浜港へ。
 

徒歩で、港の少し横に移動すると、浜にカヤックが。

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実際に乗るのは、奥の緑色のやつ。
 

簡単なレクチャーを受けます。

・オールを漕ぐときは、腕だけを使わず、腰全体を回転させるように

・ペアで協力して漕がないと、進まない

ろくに聞いていない息子を、前方に乗せて出発です。

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スタートダッシュで、沖に飛び出したのは良かったのですが、実は逆方向に進んでいたことが分かりました。

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「こっちですよー」と声が聞こえる方を見ると、先生はじめ、他の参加者はすでに遠いところ。

大急ぎでそちらに進もうとするも、息子との息が合わず、まっすぐ進みません。

右へ、左へ、身体全体でオールを振り回すも、距離は縮まらず、完全に息が切れてしまいました。
 

「もう、あかん・・・」
 

オールを漕ぐ手を止め、カヤック上で天を仰いでいると、先生が猛スピードで近寄ってきました。
 

「一人で進むのは大変ですよね。お父さん、少し引っ張りましょうか?」

有り難い!

二隻のカヤックをロープで結んでもらうと、海面を滑るように進みだしました。
 
 

ようやく、周りを見る余裕が出てきます。

息子が「あの雲、ワニみたい!」

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そろそろ日は落ちてきましたが、全体的に雲が厚く、夕日は遮れられています。

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これ以上は難しそうですね。

岸に向かって吹く潮風に手伝ってもらいながら、スタート地点の浜辺に戻ります。
 
 

名残惜しそうに、浜で遊ぶ息子。

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マンタツアーも、夕暮れカヤックも、未就学児連れには色々と大変でしたが、ギリギリのところでスタッフが助けてくれました。
 

初めから手を貸さず、適度な距離感で接してくれたのが、逆に良い思い出となりました。

【ひと月遅れの夏休み~『小浜島』編】(その5)遭遇率80%!マンタチャレンジ

幻の島を後にして、再び船に乗り込みます。

ここから、マンタスポットまで約50分。
 
 

ところが、途中から、ママが船酔いでダウンしてしまいました。

スポットに到着するも、残念ながら、そのまま船上待機。

パパとおチビのみで行くことになりました。
 
 

入水すると、「あっ、冷たい!」

大分、沖まで来たようで、水深も水温も、ビーチとは比べ物になりません。

おチビは、シュノーケルが難しいので、ハコ眼鏡で挑みます。

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パパは、水中専用ケースに入れたスマホで、マンタの雄姿を撮る気満々。

手始めに、海中でパシャリ!

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既に潜水中のダイバーの姿が見えます。
 

我々はシュノーケリングなので、海上をぷかぷかしながら、ガイドの指示に従ってポイントを移動。
 

すると、

「こちらに来てください、海底付近の岩の上あたりにいます!」

大急ぎでおチビを引っ張りながら、ポイントに到着。
 
海中を覗くも・・・
 

深すぎるのと、ダイバーの出す泡が視界を遮って良く見えません。
 
 

今度は、少し離れたところから、

「こちらに来てください、マンタがいます!」

・・・が、今度も、はっきり見えませんでした。
 
 

これを繰り返しているうち、気持ちが悪くなってきました。

「これが、波酔いか!」

波に浮いているだけで酔うなんて初めてですが、とにかく気持ち悪さの加速度が早い。

朝から何も食べていないはずなのに、またもやリバースを繰り返します。

この状態で、息子を引っ張り、ましてや、マンタを探すのは至難の業。

苦しんでいる私に気づいたスタッフが、息子の引率を代わってくれました。

時々、吐きながら、横泳ぎで、一路船へと向かいます(もう、必死)。
 

その時です。

「真下にマンタがいますよ!」
 
 

外していたゴーグルをもう一度装着。

下を覗くと、大きな絨毯のようなマンタが見えました!

息子も、ハコ眼鏡を覗きながら「うわー!マンタ、マンタ!!」と、大はしゃぎ。

心置きなく船に戻ります。

どうも、この日は、波が強かったようで、他にも波酔いの人が多かったです。
 
 

さらに40分、船に揺られて、「熱帯魚シュノーケリング」へ。

ただ、元気なのは息子のみ。

もう、港に返してくれ」と言うのが正直なところ。
 

一応、付き添いのため、海に入りましたが、もう限界。

殆ど潜らずに、空を見上げていました。

息子は、スタッフに連れられてクマノミを見たようです。
 
 

唯一、撮ったのがこの写真。

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あかの他人の足がうつってます・・・

 
 

出発から五時間、ようやくの寄港。
 

最後に、港の高台で、スタッフ特製のカレーが振舞われました。

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「船酔い後に、カレー」

ありえない組み合わせですが、これが、美味かった!

息子たちはもちろん、グロッキー状態のママ、パパまで完食。
ご馳走様でした。

時刻は14:00。

いったんホテルに戻って、次は「夕暮れカヤック」に挑戦です!
 
 
★おまけ★
海中で撮りまくっていた写真ですが、水温が低かったのか、タッチパネルが感知しておらず、結局マンタは全く映っていませんでした(-_-;)

【ひと月遅れの夏休み~『小浜島』編】(その4)幻の島上陸ツアー

真夜中に、ふと、目が覚めました。

こめかみが、ずきずきと波打っています。
 

「こ、これは・・・。」
 
 

私は、偏頭痛もち。

数か月に一回程度でビッグバン級が来るのですが、どうやら旅行中に来てしまったよう。
 

いつも通り、頭痛から来る「吐き気」がやってきました。

トイレに直行します。
 

・・・結局、朝の4時まで、一時間毎に目が覚め、その都度リバース。

途中からは、胃液しか出ません。

最悪のコンディションで、翌朝を迎えてしまいました。

起きた妻が「大丈夫?」と声をかけてくれますが、経験上、偏頭痛の波が止むのを待つしかありません。
 
 

一番の問題は、予約済み「海洋アクティビティ」。

8:30に、ホテル出発なので、それまでに何とか回復させないと。

 
 

7:30 青白い顔で朝食ブッフェへ向かうも、ヨーグルトふた口が限界

爽やかなはずのパイナップルジュースも、胃酸で荒れた五臓六腑を刺激します。

よろよろと部屋に戻って横になり、出発時間まで、回復待ち。
 

 

・・・いよいよ、集合時間がやってきました。
 
 

気分がすぐれないまま、家族と共に出発。

小浜港に着くと、早速、船に乗り込みます。
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「そのまま海に吐けばよい」と覚悟を決めます。
 
 

申し込んだツアーはこれ。

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船上で、温かい陽光と潮風を浴びていると、不思議と気分が良くなってきました。

さすが、太陽パワーに勝るものなし!
 

 
 

10分後、最初のツアー地点「幻の島」に到着。

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潮の満ち引きにより、一定時間だけ現れる島。

とにかく、写真映えするスポットですね。

水面ギリギリを跳ね飛ぶ小魚の群れを、子供たちと追いかけていると、いつの間にか気分が治っていました。
 
 

次は、いよいよイベントの目玉「マンタチャレンジ」です。

【ひと月遅れの夏休み~『小浜島』編】(その3)プライベートビーチ~島内居酒屋「ゆうな」

蝶採りのあとは、ようやく「海」へ。
 
 

リゾート感たっぷりのプライベートビーチ。
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綺麗な色!さぁ、入るぞ~!!
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・・・めっちゃ、ぬるい。

ほとんど、ぬるま湯です。
 

「9月に入って、多少気温も落ち着いているのになんで?」

ビーチスタッフに聞いてみると、「今年は台風が来てないんで」との返事。

台風は被害のニュースばかりが取り上げられますが、海全体をかき回して海温調整してくれます。

海温上昇は、サンゴをはじめ海の生態系を狂わせる致命的な問題」なので、台風は非常に大事な役割を担っているんですって。

なるほど、納得しました。

ただ、ぬるま湯の海水では、気持ちが良くないので、一時間ちょっとでプールに移動することにしました。
 

ビーチを出たとこに、気持ちよさそうなハンモック。
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よいしょっと!(なぜかママのビーサンを履いてます)
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そんなに大きくないプールは、浅めと普通の深さがあります。
(特に浅めは、本当に浅いので、乳幼児でも安心。)
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喜んでます!
 
 

プールで一時間ほど遊んだら、そろそろ、夕方。
 

夕食は、ホテル内の食事が少々お高いので、島内の居酒屋を予約しておきました。

島内には居酒屋が数店あります(二年前よりも増えてました)。
どの店も、宿泊先まで車送迎してくれるので便利。
 
 

お初の「ゆうな」さんへ。
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メニュー
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生(大)に続いて、珊瑚ビールで旅気分を盛り上げます。
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ツナのマカロニサラダ
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美咲牛のタタキ
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ジーマミー豆腐揚げ出し
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八重山麺の焼きそば
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そして、・・・ハブ酒!(飲んでません)
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あと、唐揚げとスパムチャーハンが子供に人気でした。
 

 

ほろ酔いで宿に戻り、大浴場へ。

なんか、意識が朦朧としてきました。
 

「明日は、午前中からアクティビティが控えているし、このまま寝てしまおう。」
 

数時間後、気持ちの良い「南国の朝」を迎えるはずだったのですが・・・

【ひと月遅れの夏休み~『小浜島』編】(その2)昆虫すごいぜ! in はいむるぶし

宿泊先は、前回同様「はいむるぶし」。

離島リゾートを満喫できたのは、このホテルに泊まったからと言える素晴らしいホテルです。

送迎バスに乗り込みます。

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前回、台風でなぎ倒されていたサトウキビが元気に伸びていますね。

短い道中ですが、ドライバーさんとののんびりした会話で、すでに気持ちが解けていくよう。
 
 

チェックインを済ませたら、あぁ、懐かしの・・・!!

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広大な敷地内の移動に使用するカート。

めくるめく景色、風を感じながらの運転は、「はいむるぶし」の醍醐味です。
 
 

さぁ、最初のイベントは、海か、プールか?
 
子供たちに聞くと「海!」との返事。

大急ぎで着替え、部屋を出たところ、部屋の横にある「昆虫館」が目に入ります。

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吸い込まれるように、親子で入館。

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八重山諸島でしか見られない蝶(昆虫)を中心に、世界の珍しい昆虫などが展示されています。

決して広くはないスペースですが、充実度はかなりのもの。

 
 

急遽、予定変更し「昆虫採集」へ向かうことになりました。
 

フロントで、虫取り網と虫かごセットを借ります。

スタッフに、敷地内で蝶が良く飛ぶ場所を聞くと、「サンセット広場付近でよく見ます」とのこと。

早速、カートで向かいます。

 
 

駐車場に着いた途端、上空を「ナミアゲハ」級がひらひら。

色は見たことのない「真っ白」で、グライダーのように優雅に飛んでいます。

全く下りてくる気配がないので、ひとまず「サンセット広場」へ。

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ブランコがいい感じですね。

やたらとトンボが飛んでいるものの、蝶は小型ばかり。

名の分からぬ蝶を、

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キャッチ&リリース。
 
 

次に、少し茂みの多い場所へと移動。

ポコッと視界が開ける場所に出ました。
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丁度、陽の光が差しこみ、辺りが金色に染まる中、見たことのない模様の蝶が4、5匹現れて、連なるように飛び始めました。
 

ここが蝶スポットか!
 

長男も、突然のことで慌ててしまい捕獲できません。

そのうち光が陰ると同時に、蝶もいなくなってしまいました。
 
 

「・・・そろそろ、海に行こうか」と、カートに戻る途中のこと。
 

正面から突然現れた蝶を、反射的に捕獲成功!

スジグロカバマダラ
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うーん、南西諸島っぽい模様ですよね。

もの凄い元気!
本州の蝶とは、羽の運動量が違います!

まさしく、昆虫すごいぜ!
次はビーチへ向かいましょう。

【ひと月遅れの夏休み~『小浜島』編】(その1)小浜バーガーを喰らう! in『BOB’S CAFE』

9月に入り、ようやく連休が取れ、数か月前から楽しみにしていた家族旅行へ出かけました。

行き先は、「小浜島」。

数年前に訪れ、あまりの居心地の良さに、再訪することに。

気になる旅行中の天気は、「雨」模様の本州とは対照的に、「晴天」との予報で、嬉しい限り!
 
 

当日、早朝に関西空港へ。
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約二時間のフライトを経て石垣空港へ到着です。

機内では、朝から全快のおチビ二人に手を焼きます(寝てくれればよいのに)。
 
 
いよいよ、着陸態勢に入りました。

窓から見えるのは、竹富島

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当初の旅程は、

①関空 8:30発~石垣空港 10:55着

②石垣港フェリー 12:50発~小浜港 13:30着

と、空港着からフェリー発まで時間が空くので、
空港内で昼食を取る予定でした。
 

ところが、
・機内座席が、前方3列目だった
・スーツケースは宿泊先に事前配送で、預かり荷物なし

以上の条件が重なって、かなりの短時間で空港から出ることができました!
 

「・・・ひょっとしたら、一本前のフェリー(11:30発)に間に合うかも?

空港前で待機中のタクシーに確認すると、「いけますよ」とあっさり
→家族一同飛び乗ります。
 

いやー、飛ばしてくれました!

農道のような道路幅にも関わらず、レンタカーや高齢者マーク車を、次から次へと抜き去ります。
 
 

無事、出港5分前に石垣港へ到着。

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乗り込んだ高速船の揺れに懐かしさを感じながら、20分後、いよいよ小浜港に到着です。
 

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いい天気!

 

時刻は正午。
予定より一時間半も早いです。

ここで、ランチにしましょうか。
 
 

港を出てぐるりと周りを見回すと、右手に「BOB’S CAFE」の看板が。

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地元産「小浜バーガー」で有名なお店です。

空港内でも「ミルミルバーガー」を食べようと思っていたので、迷うことなく直行。

急こう配の階段に苦労しながら、お店に入ります。
 

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地元の人らしき人がカウンターでビールを飲んでいます。

のんびりした店内の雰囲気がいいですね。

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美味しそうなウォータークーラーはセルフサービス。
 
 

メニュー

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離島にしては、良心的な価格設定ですね。

そんなに空腹でもなかったので
・小浜バーガー(単品)
・小浜バーガー(プレート)
・八重山そば
を、家族でシェアすることにします。
 

この後、「ご予約席」をはじめ、新規客も続々と入ってきて、店内はあっという間に満席。
早めに来ていて、ラッキーでした。
 

小浜バーガー
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八重山そば

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どちらも、あっさりしていて美味しかったです。
 
 

それでは、いよいよ宿泊先へと向かいます・・・(続く)

【人混み、行列が大嫌いなアラフォー・パパの『USJ体験記』(その3)】

閉園まで約1時間となりました。
 

ジョーズに行きたい!」と言い出す姪たちに、念押しします。

ジョーズ行ったら、スパイダーマンは無理。それでもいいの?

うん、みんなで行くって約束したから!
 

これで、第二の目的も、THE END。

でも、姪には悪いけど、年齢、身長制限なく、全員が楽しめるジョーズのほうが、そりゃいいです。
 

途中、ハリーポッターエリアの前を通ると、入場制限が解けていました。

後ろ髪をひかれる思いで、ジョーズに到着すると「40分待ち」。

「この時間でも、これだけ待つんか!?」
正直10分ぐらいと思っていました。

長い行列をちょろちょろと進みながら、暇つぶしに湖側を撮影。

そのとき、分かったんです。「夜のジョーズ」の凄さが。

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この絵、ほとんどホラー映画ですよね。

トビー・フーバーの「悪魔の沼」を思い出しました。

実際のアトラクションも、10年前の「昼間」に乗ったのとは、別次元の雰囲気。

本気で怖がっていた子供たちのリアクションを見ながら、凄く楽しかったです。

 

・・・そして「ジョーズ」を出たのが20:40分

「スパイダーマンは距離的に無理にしても、あれなら間に合うかもな」

この場に及んで自身の欲が出てきました。


 

そうです。No.1人気の「ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー」。

駆け足で、ポッターエリアに入場。
 

いや、ここも夜は特別な雰囲気がありますね。
場所が良く分からないものの、とにかく奥を目指します。

途中、子供たちが「バタービールを飲みたい!」とのこと。
とにかく先を急ぎたい一心で、歩きながら飲みました。
 

20:55分
 
ようやく、それらしき入り口に到着。

で、何処から入るのかと思っていると、閉ざされた門の前にスタッフの姿が。
 
 

残念!10分前に終了していました。

 
 

・・・どっと疲れが湧いてきます。

周りも閉園ムードが漂い始め、私のテンションもみるみる萎んでゆきました。

肩を落とし、とぼとぼと出口に向かいます。
 
 

最後に「ショップでお土産を買いたい」というので、独り、店頭のベンチで待つことに。
 

約4時間半。

一つでも多くのアトラクションを体験しようと走り回ったものの、思うようにはいきませんでした。
 

今日の収穫は、これだけか・・・。

「スペース・ファンタジー・ザ・ライド」の待ち時間に、ちゃっかり、ママに買ってきてもらった「キングスライム」。

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ベンチから、客足の引いた閉園間際の様子をボーっと眺めていると、それまでのごった煮状態からは分からなかったUSJの違う面が見えてきます。

いわゆる「作りモノ」なんですが、建物の造りや、照明が生み出す陰影が独特の雰囲気を生み出し、巨大なアメリカ映画セットの中にいるよう。

話題のアトラクションやど派手なショーに目移りして忘れがちですが、USJの軸は「映画」ですもんね。
 

最後に、ようやく魅力に気づいた気がしました。