【『ブレラン2049』今度は「IMAX次世代レーザー3D」で!~2800円の価値はあるか?】

間もなく、『ブレラン2049』IMAX上映が終了するとのこと!

急いで「109大阪エキスポシティ」へ行ってきました。
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前回の、通常2D(他館109)も十分に楽しめましたが、「美術」と「音響」があまりに素晴らしかったので、より良い再生環境ならもっと凄いかと・・・。

なんと、チケット代が2800円!

まぁ、「観劇」に来たと思えばね・・・。
 
 

ここで、「IMAXエキスポシティ」の設備環境を少し。

「IMAX次世代レーザー」とは、シネコンとしては日本最大級、ビル6階建てに匹敵する高さ18メートル超、
横幅26メートル超の誰もが圧倒される巨大スクリーンに、日本初の高解像度の4Kツインレーザープロジェクターで、
通常の映画館では再現できなかった明るさ・コントラスト・カラーを鮮明に映し出し、本当に映画の中にいるかのような体験を味わえます。
 
 

音響も、さらに臨場感が増したパワフルで精密な「12ch次世代サウンドシステム」を搭載し、観客が音に包まれるような環境を実現しています。
 
 

それでは、シアター11へ。

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フォースの覚醒」以来、二度目です。
 
 

これが、IMAXスクリーンサイズ。

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前面の壁全てが、スクリーンのよう。巨大です!
横長と言うより、正方形に近いかな。

縦も横も、スマホ画面に収まりきらず。
 
 

以下、視聴後の、感想です。
 

■IMAX次世代レーザーについて

綺麗なことは綺麗ですが、2Dとそこまでの違いは感じませんでした。
また画面サイズも、最初こそ圧倒されたものの、すぐに慣れてしまいます。
オープニングの、カウントダウンが一番印象的でした。
 

■3Dについて

3D仕様の演出も特にないので、必要は感じませんでした。
(こちらもオープニング・カウントダウンが一番の見せ場かと)

気になったのは3D眼鏡の「耳の当たり」。
時間が経つにつれて痛くなり、何回も位置をずらしました。

また、眼鏡レンズが左右とも横の下部分が、曇り気味なのも気になりました。
最初は「自分の体温で曇っているのでは?」と思ったのですが、何度拭いても改善せず。

いくら最高画質でも、レンズが曇っていては意味なしです。
 

■音響について

一番楽しみだったのが、この12chサウンドシステム
特に、通常館でも圧倒的だった低音の再現がどうなるのか。

・・・これも、そこまでの違いは感じませんでした。

音圧は確かに凄いのですが、潰れ気味の重低音は、前回と同じ印象。
座席が共鳴してビビっているのかもしれませんが、もう少しクリアさが欲しかった。

背景効果音などの細かい音は、前回よりはよく聞こえていたかも。
 
 

ということで、未だ見たことのない「IMAX 2D」が気になってきました。
(ただ、ほとんど、やってないんですよね・・・)