【ひと月遅れの夏休み~『小浜島』編】(その5)遭遇率80%!マンタチャレンジ

幻の島を後にして、再び船に乗り込みます。

ここから、マンタスポットまで約50分。
 
 

ところが、途中から、ママが船酔いでダウンしてしまいました。

スポットに到着するも、残念ながら、そのまま船上待機。

パパとおチビのみで行くことになりました。
 
 

入水すると、「あっ、冷たい!」

大分、沖まで来たようで、水深も水温も、ビーチとは比べ物になりません。

おチビは、シュノーケルが難しいので、ハコ眼鏡で挑みます。

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パパは、水中専用ケースに入れたスマホで、マンタの雄姿を撮る気満々。

手始めに、海中でパシャリ!

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既に潜水中のダイバーの姿が見えます。
 

我々はシュノーケリングなので、海上をぷかぷかしながら、ガイドの指示に従ってポイントを移動。
 

すると、

「こちらに来てください、海底付近の岩の上あたりにいます!」

大急ぎでおチビを引っ張りながら、ポイントに到着。
 
海中を覗くも・・・
 

深すぎるのと、ダイバーの出す泡が視界を遮って良く見えません。
 
 

今度は、少し離れたところから、

「こちらに来てください、マンタがいます!」

・・・が、今度も、はっきり見えませんでした。
 
 

これを繰り返しているうち、気持ちが悪くなってきました。

「これが、波酔いか!」

波に浮いているだけで酔うなんて初めてですが、とにかく気持ち悪さの加速度が早い。

朝から何も食べていないはずなのに、またもやリバースを繰り返します。

この状態で、息子を引っ張り、ましてや、マンタを探すのは至難の業。

苦しんでいる私に気づいたスタッフが、息子の引率を代わってくれました。

時々、吐きながら、横泳ぎで、一路船へと向かいます(もう、必死)。
 

その時です。

「真下にマンタがいますよ!」
 
 

外していたゴーグルをもう一度装着。

下を覗くと、大きな絨毯のようなマンタが見えました!

息子も、ハコ眼鏡を覗きながら「うわー!マンタ、マンタ!!」と、大はしゃぎ。

心置きなく船に戻ります。

どうも、この日は、波が強かったようで、他にも波酔いの人が多かったです。
 
 

さらに40分、船に揺られて、「熱帯魚シュノーケリング」へ。

ただ、元気なのは息子のみ。

もう、港に返してくれ」と言うのが正直なところ。
 

一応、付き添いのため、海に入りましたが、もう限界。

殆ど潜らずに、空を見上げていました。

息子は、スタッフに連れられてクマノミを見たようです。
 
 

唯一、撮ったのがこの写真。

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あかの他人の足がうつってます・・・

 
 

出発から五時間、ようやくの寄港。
 

最後に、港の高台で、スタッフ特製のカレーが振舞われました。

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「船酔い後に、カレー」

ありえない組み合わせですが、これが、美味かった!

息子たちはもちろん、グロッキー状態のママ、パパまで完食。
ご馳走様でした。

時刻は14:00。

いったんホテルに戻って、次は「夕暮れカヤック」に挑戦です!
 
 
★おまけ★
海中で撮りまくっていた写真ですが、水温が低かったのか、タッチパネルが感知しておらず、結局マンタは全く映っていませんでした(-_-;)