【老舗なのに知りませんでした『銀座若松』大阪高島屋】~真夏日のかき氷④

ウルトラセブン展の後、休憩に甘味処へ。

一番奥にある敷居席に案内されました。子連れには有り難い配慮です。

「パフェ」と迷ったのですが、「ミルク金時」を選択。

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「氷」は流行りのふわサラ系ではありませんが、「小豆」「練乳」「“若松”を象った緑の羊羹」など全てが美味しく、全体の調和が良かったです。

特に、最初に食べた「白玉」はめちゃ美味しく、次のは最後にとっておいたのですが、結果、氷で冷やされ過ぎて少し硬くなっていました。

逆に「冷凍マンゴー」は、最初より、最後に半溶けになったものが美味しかったです。

食べるのも順序が大事ですね。

ほぼ満席の周りを見ると、殆どの人が「あんみつ」を食べています。

後で分かったんですが、「銀座若松」は、明治27年創業の老舗で、「あんみつ」発祥のお店。

その「あんみつ」は、小豆は十勝産、赤えんどう豆は富良野産、寒天は伊豆三宅島産、黒蜜は奄美大島の黒砂糖を使用と、素材を吟味した自信作。
あんこは、短時間でさっと炊き上げているため、砂糖を多めに使っているのにも関わらず、さらっとした喉越しでとても食べやすいとのこと。

次回は、迷うことなく「あんみつ」です。