【大災獣ニゲロン】OSシネマズ神戸ハーバーランド限定ロードショー


たまたま行った商業施設で、たまたまチラシを見て、たまたま開演10分前だったので飛び込んだ映画。
何の予備知識もありませんでした。

見終わった感想・・・「これ、いったい何やったんや?」

以下、調べた映画の内容です。

地震や津波などの災害を怪獣に見立てた異色の特撮映画「大災獣ニゲロン」。
阪神・淡路大震災から丸22年。「災害から逃げて命を守る」というメッセージを発信しようと、神戸・新長田の活性化に携わってきたNPO法人「KOBE鉄人PROJECT」(神戸市長田区)の岡田誠司さん(57)ら、神戸の映画ファンやアーティストが集結し作製された。

神戸市が公募した防災啓発動画に出品しようと、昨年夏、制作を開始した。選には漏れたものの、それがきっかけで映画制作の話が動き出した。

大災獣ニゲロンは、カエルをモチーフに、風神と雷神の太鼓を持たせた怪獣。300年に1度出現し、破壊の限りを尽くす。そのニゲロンが架空都市「神戸(かんべ)市」を襲い、街中がパニックになる中、「二毛留(にげる)家」の父・ススムが家族の応援を受け、巨大化して立ち向かうという筋書き。

岡田さんは22年前、神戸市須磨区のマンションで被災した。「激しい揺れに気が動転し、『ゴジラが来た』と本気で思った」と振り返る。生き埋めになった人々の救助活動に奔走。「災害を知らないと備えることは難しい。子どもが防災に興味を持つきっかけにしたい」と語る。

ただ、防災映画の重苦しさは皆無で、ひたすら緩~い雰囲気。
時折、あまりの馬鹿馬鹿しさからくる苦笑いがこみ上げてきます。

長田、須磨、ハーバーランド以外の神戸の風景(六甲山、有馬温泉)をもっと入れて欲しかったな。

お客さんは、結構入っていましたよ!(関係者かも)。

ホールには、「ニゲロン」のぬいぐるみ。

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記念にバッジも購入。

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「災害に、備えあれば患いなし」
改めて、了解しました。