【ウルトラマンフュージョンファイト!第六弾】思い出作り?に少しだけ回す

7/6から「カプセルユーゴー第一弾」に筐体チェンジする「ウルトラマンフュージョンファイト」。

6弾お目当てカードはすでにGETしているのですが、最近はプレイしている子供の姿も見ず寂しい限り。
やり納めと、あわよくば「マガタノゾーア」が出ないかなとの気持ちで挑みました。

結果は、以下の通りです。

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お目当ては出なかったものの、18クレでOR×3、SR×1と上々の出来。
しかも、「ゾフィー」「エースキラー」「ゼロ」は持っていませんでした。

「こうなったらURが出るまで回そうか」とも考えたのですが、これまでのドツボパターンを思い出し、歯を食いしばって、引きの美学を選択しました。

改めて思うのは、フュージョンファイトのカードデザインの素晴らしさ。
あのキャラクター(ほぼ)正面大写しデザインは、子供のみならず、我々世代にも「格好いいな!」と思わせました。
「所有の喜び」に値するデザインだと思います。

また、「ウルトラマンレオが最後、オーブで復活」というブランクの私は、出てきたカードで初めて知ったキャラクターも多かったです。

「なんでこのキャラクターがUR(OR)なん?」と感じたこともありましたが、過去作を視聴することで理解が深まるなど、随分と勉強させていただきました。

公式ページでは、既に「ユーゴー弾ノーマルカード」が発表されています。

スペシャルカードのデザインはまだですが、パラメーター類が前面に出ることで、キャラクターの露出面積が減ってしまっていることが気になります。

これまでのカードデザインを越えるのは難しいのではないでしょうか。

次の「ウルトラマンジード」は、最年少主人公ということもあり、「オーブ」と違って、少しお子様ターゲット色が濃くなっていると予想しています。

その辺りは、うちの息子の反応を見ながら楽しんでいきたいと思っています。