【怪獣倶楽部~空想特撮青春記~(最終号)】ゴース星人・パンドン登場!

最終回にして、出るわ、出るわの、セブン・オマージュてんこ盛り!

「オープニング~高熱にうなされる主人公」

「アンヌ隊員への告白シーン」

20170629_003758~01.jpg 20170629_005735~01.jpg

「正体ぶっちゃけからのメンバー瞠目シーン」

「明けの明星~ラストシーン」

20170629_003925~02.jpg 20170629_010517~01.jpg

アマゾンプライムで「史上最大の侵略 前・後編」復習してから見たので余計に楽しめました。

あと、パンドンって前編でやられたはずなのに、最後にもう一回登場してくるのが良く分からなかったんですが、後編は改造版だったんですね。
そう言われて、よく見ると、腕と足の部分が機械化してました。

20170629_005545~01.jpg 20170629_010259~01.jpg

ゴース星人の薄気味悪さも凄かった。
貞子級です。

20170629_003527~01.jpg

全四回と短いこともあって、サラッと終わってしまった「怪獣倶楽部」。

原作イメージを大事にし過ぎたのか、オマージュにもパロディにも振り切れず、インパクトが弱い気がしました。

個人的には、個性豊かなメンバーを活かした「勇者ヨシヒコ」のような悪ノリが欲しかったですね。