メトロン星人登場「怪獣倶楽部~空想特撮青春記~(1号)」を見ましたよ!

実家の新聞TV欄で、たまたま見つけたこの番組。

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もともと新聞は取ってないし、普段TV欄を見ることもないのに、やっぱり「ウルトラマン」アンテナの感度が高いのか、自然と目に飛び込んできました。

どんな番組かと言いますと、

1970年代半ば、青春を“特撮番組に登場する怪獣の研究”に捧げた青年たちの物語をドラマ化したもの。“怪獣倶楽部”は、空想特撮シリーズを愛し、怪獣を様々な角度から研究、怪獣の同人誌を発行していた、かつて実在した団体。

日本の特撮研究家である故・竹内博さんを中心に、怪獣絵師としてその名を馳せた開田裕治さん、アニメ・特撮研究家の氷川竜介さんらが在籍。

本作では、そんな彼らに着想を得て、円谷プロダクション協力のもとにドラマ化。『ウルトラマン』や『ウルトラセブン』を題材に、今では当たり前の番組録画機能がなかった時代に、彼らがどのように作品を楽しみ、議論してきたのか。そのための技や情熱が全4話で描かれる。

・・・で、第一話の感想は以下の通りです。

・メトロン星人のデザインは時代を超越している!

・セピア調の画面が良い感じ。夕焼けバックのメトロンは神々しい程に美しい

・オタクの恋愛こじらせパートは不要、喫茶店での同人誌倶楽部の白熱バトルに時間を割いてほしい

・あの同人誌の出版を強く望む

正直、ドラマ部には引き込まれなかったのですが、全編にわたってカットが美しいですね。

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当時の制作者への敬意や、メトロン星人への愛情がひしひしと伝わってきます。

二話は、ガッツ星人とのことで楽しみですね。