書籍「ウルトラマンオーブ完全超全集」を読みましたよ!

昨年七月から始まった「ウルトラマンオーブ」は私にとって、リアルタイムで熱狂した初めてのウルトラマンです。

クリスマスに放映された最終回は本当に素晴らしく、しばらくオーブロスに悩まされました。

そんな私に救いの手を差し伸べるように、その後も、アマゾンプライムのオーブオリジンや、劇場版「オーブ」、「ウルトラファイトオーブ」に、「フュージョンファイト」など楽しみを持続させてくれています。

来月から始まる新作「ウルトラマンジード」を見据えたのか、いったんピリオドを打つように「ウルトラマンオーブ完全超全集」が6/1に発売されました。

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まずこの本、税込みで3000円以上します!

本の厚みやサイズを考えるとかなり高めの設定なんですが、中身を読むと納得します。

各キャラクターの詳細な解説をはじめ、ガイさん、ジャグラーの漫才のようなインタビュー(つくづく仲の良さを感じます)や、監督へのインタビューと、全編に流れるテーマは「ウルトラマン・オーブ」の総括です。

中でも目玉は、田口監督と中野監督対談による「ウルトラマンオーブクロニクル〈年代記〉」。

ウルトラマオーブエピソード10構想の詳細が掲載されており、いかに大きな構想の下でオーブが作られていたのかが分かります。

これを読むと、「なるほど、あのときのあの描写はそういうことだったのか!」とこれまでと違った視点でオーブを楽しめますね。

 

書籍としては楽しめたものの、オーブのいない生活は寂しくなるなぁ。

各地に家族と出かけたウルトライベントも良き思い出です。

今後は、ガイ&ジャグラーのウルトラ作品への客演を楽しみにしています。