【S.H.フィギュアーツ メトロン星人】に胡坐をかかせたい!

昨年、息子と一緒にウルトラマンオーブを見始めたのがきっかけで、〇十年ぶりにウルトラマン熱が再燃、いまだ冷めやらぬ日々を過ごしています。

今回、購入したのは「S.H.フィギュアーツ メトロン星人」。

「そもそも、フィギュアーツってなに?」と調べてみると、

「2016年が記念すべきウルトラマンシリーズ放送開始50年ということで、放送当時の劇中に登場していたウルトラマンをよりリアルに再現して可動させる、ということを大きなコンセプトとして掲げております。

全体のプロポーションはもちろん、左右非対称のマスク背中のラインの曲線など、劇中でのディテールを細部まで徹底してこだわっています。造形、プロポーションの再現だけでなく、それを活かしたウルトラマンらしいポージングをとるための新規可動機構の導入、ポーズをとった際でも全体のボディラインが途切れないように考慮したパーツ分割など、アクションフィギュアとしての劇中再現を追求しています。」

・・・だそうです。

ところで、このフィギュアーツ。ウルトラマン系(マン、セブン)よりも、怪獣(星人)系の出来が絶賛されているんです。

まぁ、ウルトラマンは過去にもフィギュアが多く出ているので、辛めのジャッジになるのかもしれませんね。

さて、肝心のフィギュア・メトロンですが、一目見て「凄いなぁ!」と感心しました。

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数多いウルトラ怪獣/星人の中でも、色彩、造形共に抜きんでていますし、改めて、日本が世界に誇りうるデザインだと思います。

それでは、軽くポーズをつけてみましょう。

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目指すは、今回の最大の売りでもある、あの劇中再現シーン。

そう!胡坐です。

ここを引っ張り、ここを曲げて、・・・あらっ!?

なんと!脚の付け根が外れてしまいました。

ここからが一苦労ならぬ、二苦労。

どうしても、外れた間接がハマりきらず抜けてしまうんです。

泣く泣く購入店に行って取り替えてもらいましたが、またしても同じ状態に(*_*)

結局、3体目で何とか胡坐をかくことが出来ました。

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かなり、慎重に可動させたつもりだったんですけど、子供には安心して渡せないですね。

対象年齢15歳以上は伊達ではなかったです。

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