実質最終!?「ウルトラマンフュージョンファイト!第六弾」をぶん回す!

少し前になりますが、5/18はフュージョンファイト第六弾の稼働日でした。

今弾の目玉は、ウルトラレアカードの「ウルトラマン80(先生)」。

私、アラフォー世代にとっては、リアルタイムのウルトラマンなので、「今弾はこれ一択」と言っても過言ではないです。なにより「先生」を採用してくれた開発陣には心より感謝したいですね!

こういったゲームを知らない人も多いので、少し説明させていただきますね。

100円を入れるとカードが一枚出てくるんですが、何が当たるかは分からないという仕組み。カードの種類は、ノーマル→レア→オーブ・レア→ウルトラオーブ・レアで、この順に出る確率が低くなり、ウルトラオーブ・レアは、大体「50クレに一枚」と言われています。

六弾にもなると、こちらも慣れたもの。

この日のために用意しておいた棒金を携えて、開店に合わせてお店に直行しました。

平日の午前中から、おっさんがゲーム筐体に浸る光景は、決して褒められたものではないと思います。

でも、そんなことは言ってられない。

「80先生」が待っているのだから!

予想通りガラガラの店内で、コイン投入とカード確認を繰り返します。
(ちなみに、マニアはこの行為を、「掘る」とか「ぶん回す」というらしい)

果たして、「奇跡」は起こりました!

なんと、22クレで「先生」が降臨!!

これは凄いことですよ!!

目的を達成し、すぐに帰ればよいものを、「キングジョー(レア)も欲しいなぁ」と引き続きコインを投入。結局、予算を使い果たしてしまいました。

まぁ、いつものことなんですが、引きの美学を知るには、まだまだ精進が必要ですね。

その後、何とか、お目当てのカードはGETしたんですが、同時に、少々寂しい気持ちにもなりました。

理由は、今弾を最後にゲーム仕様が変わるからなんです。

この一年、息子に付き添う形ではじまったフュージョンファイトですが、7月から始まる新番組「ウルトラマン・ジード」に合わせて、既存のカードと新規のカプセル?を組み合わせるなどのゲーム内容刷新が告知されています。

これまでの「キャラクター大写しデザイン」が好みだったので、それが引き継がれるとよいのですが・・・。